特集=横尾忠則ノート・ブック アールヴィヴァン23号画家・横尾忠則の、新作のために同時平行的に掃き進められた5冊のクロッキー・ノートを再現・収録。アート・デザイン・音楽 Hans-Peter -Feldman VOYEUR1997。絵画のためのエスキースであると同時に、散りばめられた“横尾絵画”の発想の種子でもある。m*7様 【 がんばれゴエモン 】ふぁんあ〜とぶっく七色絵巻。また新作についての画家自身と評論家三浦雅士の対談は、ルネサンス絵画からピラミッドにまでわたる図像学的地平で縦横に読み取られ、語りつくされている。MARGIELA: THE HERMÈS YEARS。作家論、作品論を超えて、絵画の必然性を、さらに時代の危機を明示する1つの回路を浮かび上がらせている。名作挿絵全集。かつて西武美術館(後のセゾン美術館。The Art of Walt Disney 洋書 アートブック ディズニー。現在のセゾン現代美術館)が発行していた美術雑誌『アール・ヴィヴァン』。KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI 吉田ユニ 図録。各号で組まれた特集は今みても新鮮にうつる。Jérôme Peignot TYPOÉSIE タイポグラフィ 洋書 デザイン。セゾン文化の隆盛と堤清二の美術に対する理解がなければ存在しなかったともいえる。【Juergen Teller:Pictures and Text】。【著者】横尾忠則【装丁】ソフトカバー 表紙デザイン・田中一光【サイズ】255mm×185mm | 95p.目次特集 横尾忠則ノート・ブック対談 アトリエの図像学 横尾忠則×三浦雅士編集:西武美術館+アール・ヴィヴァン表紙デザイン:田中一光本文レイアウト:坪内祝義出版社 publisher:西武美術館/The Seibu Museum of Art刊行年 year:1987